ホンダのF1プロジェクト総責任者を努める新井康久氏は,F1復帰初年のパワーユニットで掲げた“サイズ・ゼロ”のコンセプトについて,次のようにコメントした。
『我々は常に良いプレッシャーを感じています。それはマクラーレンと素晴らしい両ドライバーからの“よきプレッシャー”ですネ。私としては,これは普通の状況ですし,我々としては事象や方向性について対して率直な議論を常にしています。我々は“サイズ・ゼロ”のパッケージの哲学と概念を持っています。来シーズン,我々はより洗練されたサイズ・ゼロにむけて改善しますよ。』
ホンダはF1復帰にあたり,パワーユニット全体をコンパクト化する“サイズ・ゼロ”を提唱した。パワーユニットをコンパクト化することでマシン設計や重量配分でメリットがあったが,熱対策や出力不足の弊害を引き起こした。シーズン終盤には改善がみられているため,来シーズンはグリッド上位に戻ることが期待される。
[2015.12.20]
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