ヤマハ発動機は,F1エンジンを搭載したスーパーカー「OX99-11」を企業ミュージアム コミュニケーションプラザにて特別展示を開始した。展示は12月まで。
ヤマハは1989年にF1へエンジン供給を開始し,ザクスピードやブラバムに搭載された。1992年にはジョーダンへエンジンを供給し,ティレルやアロウズも搭載して中堅チームにとって手頃なエンジンだった。ヤマハは1997年シーズンを最後にF1から撤退した。当時,F1プロジェクトを担当した木村隆昭氏は,現在は同社取締役を努めている。
「OX99-11」は1992年に発表されたスーパーカーで,当時のF1参戦で使用されていたV12エンジン(3,500ccエンジン)を搭載。日本を代表するカーデザイナー由良拓也氏がデザインし,カーボンモノコックを使用して話題となった。残念ながら一般販売はされず“幻のスポーツカー”となった1台だった。
なお,今週末の14日にはヤマハ袋井テストコースで開催される「ヤマハ歴史車両デモ走行会・見学会」でデモ走行を予定している。ファンにとっては必見だ。
[2015.11.13]
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