マクラーレンのJ・バトンは,十分な成績を残せなかったメキシコGPを次のように振り返った。
『低速セクションでは,マシンは十分に機能していたよ。ボッタスが周回遅れにするとき,1.5秒ほどラップが遅れることになった。でもDRSゾーンに入ると,彼を捕まえることができたんだ。高速でもマシンはOKだったし,スピードに関しては(スピードアップのための)もう少しの仕事が必要だ。高速でのコーナリングに関しても,まだ少しばかりトリッキーかな。現状では何もすることができないかもしれないけれど,ボク自身ではマシンの中で僅かなことでもできる限りのことをした。ただ,やるべきことは多いよ。』
マクラーレンはアメリカGPで好調だったが,メキシコGPのレイアウトには苦戦を強いられた。残り2戦のブラジルGPでは競争力を発揮できるとみられているが,最終戦のアブダビGPでは厳しい戦いが予想される。
[2015.11.09]
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