先月,ルノーは日本GP後にロータスの買収を発表したが,来シーズン以降もチーム名称に「ロータス」の名前を残すことが検討されている。
現在のF1は前年の成績に応じて分配金がFOMから支払われるが,コンストラクター名を「ルノー」として本格参戦した場合は“新規参戦チーム”と判断され,ロータスが獲得した2015年の分配金を手にすることができない。このため,チーム名称の一部に「ロータス」の名称を残すことで,分配金の権利を得ることを検討している。また,来シーズンのドライバーでチームに多くのスポンサーを持ち込んでいるP・マルドナドは「ロータス」と契約を結んでいるため,契約のやり直しやスポンサーの離脱を防ぐ意味でも「ロータス」の名称を残すことにはメリットがある。
なお,昨年末に倒産したマルシャを再生させたマノーは,昨年のモナコGPで獲得したポイントの分配金を得るため,チーム正式名称を「マノー・マルシャ」として旧名を残す措置をとっている。しかし,マルシャは既にF1からは完全に撤退しており,実態としては関与していない。
[2015.11.08]
| [関連記事] |
・ルノー関連トピック ・ロータス関連トピック |
|---|
ウィリアムズは、マイアミGPの週末にマーベル・コミックと特別コラボを行うことを発表した。 マーベルは、アメリカに…
マクラーレンのL・ノリスは、今週末のマイアミGPはMCL40と相性の良いコースであることを明かした。 『ここ数年、マ…
キャデラックのV・ボッタスが、開幕戦・オーストラリアGPで装着したヘルメットをオークションに出品することを決め…
F1は、Marsh(マーシュ)と複数年の公式パートナーシップ契約を結んだことを明らかにした。 Marshは、保険仲介やリス…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 4月(150件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





