マクラーレンのレーシング・ディレクターを努めるE・ブーリエは,先週末のイタリアGPで惨敗の結果に終わったことを受け,次のように不満を口にした。
『イタリアに来て,何も目に見える成果も無く去ることになるし,このことは全ての関係者にとって受け入れがたい。このことは我々にとってストレスとなるだろうし,内部からも外部からも傷みだよ。今から(ファクトリーのあるイギリスの)ワーキングと(ホンダの開発拠点である栃木県の)さくらで,トップに返り咲くためにもハードワークを続けるよ。』
ホンダにとってスパとモンツァは厳しい結果が予想されていた。イタリアGPの目前にはホンダのF1プロジェクト総責任者である新井康久氏が“ルノーよりもパワーがある”と発言したが,結果的に惨敗に終わったことがチーム側をいらだたせている。一部ではマクラーレン側が新井氏の更迭をホンダ本社に打診したとも噂されており,結果が出ない状況が続き厳しい評価となった。
[2015.09.08]
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