FIAは,ドライバーの頭部を保護するための新たなソリューションの検証テストを来月より開始することを発表した。
F1をはじめとしたオープンホイール・レースは,ドライバの頭部が露出しているためアクシデント時に危険にさらされやすい。昨年の日本GPではJ・ビアンキが頭部にダメージを追ったことが致命傷となり,先日もアメリカのインディではJ・ウィルソンが悲惨パーツに当たり死亡した。
FIAはドライバーの頭部を保護するために「コックピット」形式にすることも検討したが,アクシデント発生時にコックピットが変形してドライバー救出を難しくすることや,ドライバーの視界を遮り通常レース時にアクシデントを誘発する可能性があることから断念していた。FIAはメルセデスや研究機関と連携していくつかのアイデアを模索しており,その中には「コックピット・ルーフを設ける」「コックピット周辺に飛来物を防ぐ突起物を設ける」が机上で研究されている。これらのアイデアを実際に検証し,有効性と導入実現性を探ってゆく。
[2015.08.26]
| [関連記事] |
・全般トピック関連トピック ・FIA関連トピック |
|---|
ハースのリザーブ・ドライバーを務めるJ・ドゥーハンが、フェラーリのWEC(世界耐久選手権)プロジェクトからオファ…
アストンマーチンのL・ストロールが、F1がオフの期間を使って「GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ」に参戦すること…
クルマ関連雑誌を数多く発売する三栄は、ムック『GP CAR STORY』の発売を開始した。 『GP CAR STORY』は、F1マシンや…
国立・三重大学は、ホンダモビリティランドと共同して「SUZUKAサーキットヒストリーガイド」を開発した。 「SUZUKAサ…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 4月(25件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





