マクラーレンは,イギリスの一部タブロイド紙がバーレーンGPの決勝レースで「J・バトンがレース結果を見ずに帰宅した」と報じたことについて,公式に否定した。
バトンは決勝レースに向けてエンジン交換を行ったが,それでも根本的な解決には至らず決勝出場を断念した。バトンはその後もパドックに残りチームのホスピタリティでテレビ観戦をしていたが、タブロイド紙は『トラブルに怒って無断帰宅した』と面白おかしく書きたてていた。
マクラーレンはこのような報道について,『レース終了後,ジェンソンと妻ジェシカはサーキットを去りました。彼らはチームへの完全な知識があり,同意のうえでそうしていたし,礼儀正しく“グッバイ”と言っていました。ジェンソンが“怒って無断帰宅した”というのは,執筆者の完全に誤った新聞見出しであり,全くもってナンセンスです』として,事実無根であることを強調した。
[2015.04.24]
| [関連記事] |
・マクラーレン関連トピック ・ホンダ関連トピック ・J・バトン関連トピック |
|---|
アメリカGP・予選でフロント・ローにつけたレッドブルのM・フェルスタッペンは、僅差でポールポジションを逃して次…
レッドブルのI・ハジャーは、アメリカGP・予選で自己最高位となる3番グリッドを獲得し、好結果を喜んだ。 『予選3位…
ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原 伸太郎氏は、アメリカGP・予選でF・…
F1は、アメリカGP・予選のハイライト動画を公開した。 予選は晴れ間の広がる天気。夕方のセッションだったため、気温…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 10月(139件) ・2026年 9月(180件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





