FIA/F1は、安全上の理由から今年のスタート手順を見直しする方針を固めた。
今シーズンからF1はレギュレーションを大きく変更する。今年からDRSに代わってアクティブ・エアロが導入され、パワーユニットのMGU-Hが廃止された。
今年からMGU-Hが廃止されたことにより、スタート時に電気エネルギーを用いてターボチャージャーを回して過給圧を上昇させることが不可能となった。そのため、ドライバー達はスタートまでにエンジンを高回転で回して排気によって過給圧を上昇させる必要が生じる。そのための時間を確保し分かりやすくするため、スタートシグナルが点灯する5秒前に警告が示されることになった。
また、スタート時のアクティブ・エアロの取り扱いについて「スタートから1コーナー区間では使用できない」ように規定を明確化する。現在のレギュレーション条項では、スタート時点の使用可否に関する記述はない。そのため、使用するマシンと使用しないマシンが混在することで、アクシデントの誘発が恐れられている。そのため、「使用しない」で統一する方針となった。
これらの変更は、次回の世界モータースポーツ評議会にかけられ、最終承認を経て導入される。
[2026.02.24]
| [関連記事] |
・全般トピック関連トピック |
|---|
元ワールドチャンピオンのA・プロストが、スイスの自宅に滞在中に強盗被害に遭い、軽傷を負ったことが明らかとなっ…
レッドブル ジャパンは、特別企画「クイズに答えて限定グッズを当てよう! Red Bull Rise Like Pro Quiz Stopキャン…
メルセデスAMGのG・ラッセルは、カナダGP・スプリント・レースで勝利し、さらに午後の予選でもポールポジションを獲…
ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原伸太郎氏は、カナダGPの土曜日のセッ…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 5月(137件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





