レッドブルはリリースを発表し、角田裕毅と2026年のテスト兼リザーブ・ドライバー契約を結んだことを発表した。
今シーズン、レッドブルは苦戦と混迷を極めた。シーズン開幕当初はL・ローソンを起用したが、成績不振のため角田裕毅を緊急昇格させた。裕毅は“フェルスタッペン専用マシン”とも評されるRB21で苦戦を強いられながらレースを続け、着実に成績を残してチームに貢献した。
レッドブルは、新シーズンとなる2026年に向けてI・ハジャーを昇格させることになった。しかし、レッドブルにとって若手ながら経験のある裕毅のサポートは今後も必要と判断し、リザーブ・ドライバーとして関係を継続させる方針となった。
裕毅は、2026年は正ドライバーとしての役割は一時休止となる。来年はリザーブ・ドライバーとしてチームを支えつつ、2027年からのレギュラーシート復帰を目指す。
[2025.12.03]
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