FIAは、契約認定委員会によって審議した「O・ピアストリの契約問題」に関して、マクラーレンとの契約が有効であることを正式認定した。
ピアストリはアルピーヌの若手育成ドライバーを務め、アルピーヌから来シーズンの正ドライバー起用が案内された。しかし、直後にピアストリ自身が契約を結んだことを否定していた。ピアストリは今後について明らかにしていなかったが、マクラーレンとの接触は公然の秘密となっていた。
アルピーヌとマクラーレンは、ピアストリの契約の有効性を巡ってFIAの契約認定委員会に審議を委ねて判断を待っていた。契約認定委員会は21022年9月2日に会合を開き、マクラーレンと結んでいる契約が有効であることを正式に認めた。
マクラーレンは契約認定委員会の結果を受けて、ピアストリを来シーズンのドライバーに起用することを正式発表。マクラーレンはL・ノリスの残留を決めているため、来年は若い二人でシーズンに挑む。
[2022.09.03]
| [関連記事] |
・FIA関連トピック ・マクラーレン関連トピック ・アルピーヌ関連トピック ・O・ピアストリ関連トピック |
|---|
世界モータースポーツ評議会は、ウェット・レース時に「ブースト・モードの使用」を可能とするレギュレーション変更…
ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原 伸太郎氏は、今週末のオーストリアGP…
キャデラックは、今週末のオーストリアGPに大規模アップデートを持ち込む。 キャデラックは今シーズンから“11番目の…
学校法人ホンダ学園「ホンダテクニカルカレッジ関西」は、今夏のオープンキャンパスでF1マシンの特別展示を実施する…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 6月(135件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





