来シーズンからマクラーレンの正ドライバー昇格が決まっているS・バンドーンは、J・バトンが来シーズンもチームに残留することについて、プレッシャーよりもメリットを感じていることを明らかにした。
『ボクとしては、ジェンソンの(チーム残留の)契約は素晴らしいものだと思うよ。ジェンソンはグリッドで最も経験があるドライバーの一人だ。彼はチームのことをよく知っているし、積極的にニューマシンの開発に関わっている。彼が居るのは利益でしかないよ。彼の経験はチームにとって素晴らしいものだし、彼からたくさん学ぶことができるからネ。』
来シーズン、マクラーレンはバトンとの契約を延長したが、正ドライバーの座からは降りてリザーブの扱いとなる。バンドーンは2017年から正ドライバーに昇格するが、2018年に関しては約束されておらず、“2018年にバトン復帰”のプレッシャーを受けながらシーズンを戦う。
[2016.09.26]
| [関連記事] |
・マクラーレン関連トピック ・ホンダ関連トピック ・J・バトン関連トピック ・S・バンドーン関連トピック |
|---|
F1は、アメリカGP・フリー走行2のハイライト動画を公開した。 フリー走行2が行われ金曜日夕方は、快晴の天気。夕方の…
F1は、アメリカGP・フリー走行1のハイライト動画を公開した。 アメリカGP初日は快晴の天気。雲もほとんどなく、最高…
アストンマーチンは、メキシコGPの金曜フリー走行にJ・クロフォードを起用することを発表した。 クロフォードはアメ…
アウディは、F・スレイターをメキシコGPとサンパウロGPの金曜フリー走行に起用することを明らかにした。 スレイター…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 10月(133件) ・2026年 9月(180件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





