ベルギーGPの週末,マクラーレンは両ドライバーのパワーユニット交換を決めているが,2人合わせて「55グリッド降格」の大きなペナルティとなる。
マクラーレンとホンダはベルギーGPの週末に様々なパーツの交換を予定し,MGU-KやICEなど広範なパーツを入れ替える。このため,J・バトンは累積で25グリッド降格となり,F・アロンソは30グリッド降格を言い渡される予定だ。チームにとっては厳しいペナルティだが,今後のレースを考慮してスパではペナルティ覚悟でパワーユニット交換に踏みきる。
バトンとアロンソはグリッド最後尾スタートとなるのは確実だ。両ドライバーには降格ペナルティの未消化分が生じるが,先月に実施されたレギュレーション見直しにより,グリッド最後尾スタート以外の罰則は科されない。
[2015.08.22]
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