ハンガリーGPのレース・スチュワードは、ウィリアムズのC・サインツJrに対して警告処分を科した。
フリー走行1の際、サインツJrは11コーナーから12コーナー区間で低速走行で通過したが、そのタイミングで通常走行を行っていたM・フェルスタッペンが後方から急接近した。フェルスタッペンは追突を避けるために緊急回避を行って難を逃れた。
このとき、サインツJrの無線ケーブルが抜けていたため、チームとの間で無線コミュニケーションができなかった。チーム側は、後方からフェルスタッペンが迫っていることを警告していたが、サインツJrには伝わっていなかった。
レース・スチュワードは、無線のトラブルがあり、サインツJrに情報が伝わっていないことには理解を示した。しかし、サインツJrがレコードライン上で3度にわたりブレーキを温める行為を行っていたことを問題視。レース・スチュワードは、『チームからの警告を受けられない状況下で、ドライバーはレーシングライン上でブレーキング準備をすべきではなく、その行為によって3号車(フェルスタッペン)の走行を妨害した』と判断。サインツJrに警告を科すことになった。
[2026.07.25]
| [関連記事] |
・レース関連トピック ・ウィリアムズ関連トピック ・C・サインツJr関連トピック |
|---|
本日から、スペインのマドリードでは3日間にわたるスペインGPが幕開けするが、今週末の現地天気は快晴が予想されてい…
インターネットサービス大手のAmazonは、インプレス発行の最新カレンダー『DRAMATIC CIRCUS F1カレンダー 2027』の通…
FIAは、今週末のスペインGPでD・ワーウィックがレース・スチュワードを担当することを明らかにした。 ワーウィック…
ホンダは、「Enjoy Honda 2026 夢メッセみやぎ」のイベントで「アストンマーチン AMR26 フォトスポット」を実施する…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 9月(68件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





