三重県鈴鹿市は、今年6月の定例会で今後の日本GP開催に向けた取り組みについて、末松則子市長は次のように答弁した。
『現在、F1グランプリは世界最大の影響力を持つライブスポーツ・エンターテイメントに成長しており、本市は国内唯一の開催地として、(日本や鈴鹿市の魅力を)世界に向けて発信する重要な使命を担っております。』
『一方、国内だけでなくアジア圏内においてF1グランプリ開催の誘致競争が撃するなか、本市といたしましては、2030年以降の継続開催に向け地域との共生、受け入れ環境の充実、持続可能な大会運営等を通じて、開催地としての魅力向上に取り組んでおります。』
『今後につきましては、さらに取り組みを強化し、国を上げてのイベント、まさしく“国際”として開催ができるよう、ホストシティとしてその役割を十分に果たしてまいりたいと考えております。』
『そのため本年4月に設置をいたしました観光モータースポーツ局が核となり、東京事務所を首都圏及び関係機関との連携拠点として活用し、情報発信、企業連携、有客促進を図るなど、全庁的な推進体制のも国、県などと連携をして継続開催に向けた取り組みを着実に進め、30年以降の継続開催も叶うように努力をしてまいりたいと思っております。』
[2026.07.08]
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