FIAは、メキシコGP・決勝で「マーシャルと走行中のマシンが急接近した事案」を調査することを決めた。
決勝レース直後、1コーナーから2コーナーにかけてコース上にデブリが飛散していた。そのため、マーシャルが待機スペースからコースに向かって走り、デブリの回収にあたった。その際、本コースを走ってきたL・ローソンと急接近する事態となった。
レース・スチュワードはイエローフラッグを出していたものの、セーフティ・カー/バーチャル・セーフティ・カーを出さずにレースが進行していた。ローソンはコース上にマーシャルがいることを認識し、スピードを緩めて回避行動をとりつつ通過し、大事には至らなかった。
当時、レース・スチュワードはマーシャルに対して「コース進入許可」を取り消していた。しかし、2名のマーシャルがコースに出て作業をし、危険な事態となった。FIAは、メキシコGPの関係者と共に当時の状況を検証/調査し、同様の事態の再発を防ぐ。
話題のマーシャルとローソンの接近具合も真正面でした#f1 #f1jp pic.twitter.com/lrDi8O7mze
— よっさん?? (@y_hiro__) October 26, 2025
[2025.10.28]
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