モータースポーツ雑誌『F1速報』は,創刊20周年を記念してオリジナルミニカー「トロ・ロッソ STR3 2008ヘレステスト #14 佐藤琢磨」を発売する。世界1008個限定。
当初,「STR3 佐藤琢磨」は次号(イタリアGP号)誌面で販売方法を案内する予定だったが,本日より一般F1ショップでの販売の予約を受け付けることを急遽決定した。F1ショップに流通するのは数百個程度で,予約は今月24日までとなる。
なお,琢磨は2008年冬にトロ・ロッソのテストを受けており,今回はその際のマシンがモデル化される。琢磨はトロ・ロッソで3度のテストを行っており,実質的にSTR3が最後のF1走行となった思い出深いマシンだ。
チャンドック,新サーキットは面白いレイアウト
韓国インターナショナル・サーキットをF1マシンで初めて走行したK・チャンドックは,新サーキットの感想を次のように語った。
『韓国インターナショナル・サーキットは,本当に面白いレイアウトだよ。コーナーがちょうど良く織り交ぜられていて,第1セクターでは多くのオーバーテイクが見られるんじゃないかな。ターン1と2を抜けた後はロング・ストレートだから,上海のようにスリップストリームが使えるよ。』
『アイルトン・セナ ~音速の彼方へ』,ジャパン・プレミア試写会を開催
今年10月8日,世界に先駆け日本にてF1映画『アイルトン・セナ ~音速の彼方へ』が封切られるが,同映画のジャパン・プレミア試写会が開催されることが決まった。
ジャパン・プレミア試写会は10月7日に開催され,上映会場は鈴鹿サーキッGPスクエア内 特設ステージが予定されている。当日,鈴鹿サーキットに入場のファンから抽選で500名が参加できる予定で,ひとあし早く話題映画を鑑賞することができる。
ベルギーGP,好調な視聴率
先週末,フジテレビは地上波放送でベルギーGP中継を行ったが,決勝レースの視聴率が4.7%と好調な記録を残した。
ベルギーGPは,小林可夢偉の活躍もあって注目を集めたのはもちろんのこと,変わりやすい天候にレースが左右され,視聴者の関心を集めたようだ。今シーズンの残りレースには,鈴鹿での日本GPやシンガポールでの夜間レースなど話題性のある戦いが続くため,さらなる視聴率アップが期待される。
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