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アロンソ、ブエミや一貴とレースをするのが楽しみ

マクラーレンのF・アロンソは、今シーズンはF1とWEC(世界耐久選手権)の掛け持ちが許可され、新たな耐久レースへの挑戦を喜んだ。

『ル・マン24時間耐久レースに初めて参戦でき、とても嬉しいよ。ル・マンは以前から参戦を夢見てきたレースだ。耐久レースは、F1のようなスプリントレースとは違う。ボクはデイトナ24時間耐久レースではその一端を経験したし、本当に楽しむことができたんだ。耐久レースで豊富な経験を持つセバスチャン(ブエミ)や中嶋一貴の2人から学びながら、共にレースをするのが楽しみだ。短時間で学ぶことが多いけれど、心の準備は出来ている。開幕戦を楽しみにしているよ。』

アロンソはF1とWECを掛け持ちするため、今年は「10ヶ月で26レース」をこなすことになる。アロンソにとっては多忙な一年となるが、夢の三大レース制覇の目標の1つである「ル・マン挑戦」が叶い、モチベーションが高まっている。

[2018.01.31]    [記事URL]
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豊田章男社長、トヨタを選んでくれてありがとう

トヨタの豊田章男社長は、今シーズンのWEC(世界耐久選手権)でF1ワールドチャンピオン経験ドライバーのF・アロンソとの契約を実現し、強力な布陣を揃えて次のように語った。

『LMP1のクルマに乗ってみたい…、そしてル・マンを走りたい…勝ちたい…。その想いを叶えるためのパートナーとして、トヨタを選んでくれてありがとう。

今まで数々のレースを戦い、我々の誰もが経験したことのない景色を見てきたアロンソ選手がトヨタガズーレーシングのクルマに乗ることにとてもワクワクしています。彼がクルマに乗ることで、我々のクルマが更に鍛えられていくと思います。

そして、ドライバーやチームメンバー全員が耐久レースで今まで学んできたことに、彼の経験から学びとれることが加わるとトヨタガズーレーシングがどう成長できるのか…、私自身、本当に楽しみですし何より、メンバー全員がその成長を楽しみにしています。

WECという耐久レースの道で、そして、その中でも過酷を極めるル・マン24時間レースという道でアロンソ選手と共に、トヨタガズーレーシングが誰よりも長い距離を走り切れるよう…、そして、その先にある“もっといいクルマ”をお客様にお届けするというゴールに向けても、心ひとつに一緒に走っていければと思います。

アロンソ選手を迎えセブ、一貴、マイク、可夢偉、ホセ…6人のドライバーと共にトヨタガズーレーシングはゴールに向けて“思いっきり”走ってまいります。今シーズンもトヨタガズーレーシングを応援いただければ嬉しく思います。よろしくお願いします。』

[2018.01.31]    [記事URL]
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トロ・ロッソ、2月26日に「STR13」をお披露目

トロ・ロッソは、2018年シーズンを戦うニューマシン「STR13」を2月26日にお披露目することを決めた。

毎年、トロ・ロッソは冬の合同テスト初日に新車をお披露目するのが恒例となっている。今年もバルセロナ合同テスト初日朝にバルセロナ・サーキットで「STR13」がお披露目され、そのまま直ぐにテスト・セッションに挑む。

ただし、トロ・ロッソは冬の合同テスト前にプロモーション撮影「フィルミング・デイ」を行うことが多い。今年もバルセロナ合同テスト直前にイタリア国内でフィルミグ・デイを実施し、実質的なシェイクダウン走行を済ませる可能性が高い。

トロ・ロッソは、今シーズンからホンダ・エンジンに載せ替える。チームにとって待望のワークス・エンジンを獲得となり、ホンダもF1復帰から4年目をむかえてリベンジを狙っている。ドライバーもP・ガスリーとB・ハートレーのフレッシュなコンビとなるため、トロ・ロッソへの注目度は高い。



オーストラリアGP開催に尽力、ロン・ウォーカー氏が死去

オーストラリア・メルボルンでのオーストラリアGP開催に尽力したロン・ウォーカー氏が、死去した。享年78歳。

ウォーカー氏はベンチャービジネスで実業家として成功し、1974年から76年にかけてメルボルン市長を務めた。オーストラリアGPは1990年代前半までアデレードで開催されてきたが、ウォーカー氏がプロモーター代表となりメルボルンへの誘致をFOMにアプローチ。F1のボスであったB・エクレストンと蜜月な関係を築き、メルボルンでのF1開催を成功に導いた。

ウォーカー氏はオーストラリアGPの主催者のトップを務めるだけではなく、プロモーター連盟の会長を務め、主催者側の発言力強化に尽力した。



シロトキン、2018年のマシンはアグレッシブ

今シーズン、ウィリアムズからF1デビューを飾るS・シロトキンは、来月にお披露目されるニューマシンが“アグレッシブ”なデザインであることを明らかにした。

『ボク達が契約を発表するそう遠くない時期に、(ファクトリーで)アブダビ合同テストの準備を始めていた。風洞でニューマシンを見たけれど、ボクが言えるのは“クールなルックスでよりアグレッシブ”ということなんだ。シミュレータをはじめその他のデータ指標でも、かなりの前進が確認できているよ。』

ウィリアムズはトップチームとしてフェラーリやレッドブルと競い合ってきたが、昨シーズンはフォース・インディアに逆転を許してしまった。シロトキンにとって今年はF1デビューの年だが、チームの上位返り咲きを目指して最初から好成績が期待されている。



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