最新F1ニュース

  • Top
  • F1News トピック一覧

トロ・ロッソ、ゲラエルをフリー走行に起用

トロ・ロッソは、今シーズン後半戦の複数のグランプリで、金曜フリー走行に若手育成ドライバーの

ゲラエルはインド出身の20歳で、現在はF2に参戦してレース経験を積んでいる。今シーズンにはバーレーン合同テストとハンガリー合同テストでトロ・ロッソのステアリングを握っており、フリー走行でもコックピットに収まることになった。

ゲラエルはシンガポールGP/マレーシアGP/アメリカGP/メキシコGPでフリー走行を担当する。ゲラエルがドライブすることでC・サインツJrもしくはD・クビアトが控えにまわるが、まだ詳細は確定していない。

[2017.08.28]    [記事URL]
[関連記事]  ・トロ・ロッソ関連トピック


カシオ、スパで最新モデルを発表

カシオはベルギーGPの週末にスパ・フランコルシャンで新製品発表を行い、人気ウォッチ「EDIFICE」の最新バージョンをお披露目した。

カシオは昨シーズンからトロ・ロッソのスポンサーを務め、マシンやドライバーのレーシングスーツに「EDIFICE」のロゴが入れられている。今回、トロ・ロッソとのスポンサードを記念してコラボモデル「EQB-800TR」を発表。限定発売される。

「EQB-800TR」は、日常的なシーンでの利用はもちろんのこと、サーキット現場にマッチした仕様となった。カーボンを使用したスタイリッシュなデザインや、目標タイムを設定してのカウントダウン機能など、レース観戦の際に装着したいアイテムとなっている。





ミック、父のマシンで満員のファンの声援に応える

ベルギーGPの週末、スパ・フランコルシャンではM・シューマッハがF1初勝利から25周年を記念して、息子ミック・シューマッハによりF1デモ走行が行われた。

シューマッハは1991年ベルギーGPで鮮烈なF1デビューを飾り、翌1992年のベルギーGPでF1初勝利を達成した。1992年にドライブしたのはB192だったが、メカニカル・トラブルと保険契約の問題により、マシンがB194に変更された。B194は1994年にシューマッハがドライブし、初めてのワールドチャンピオンに輝いたマシンだった。

ミックはF1デモ走行に挑むにあたって、ヘルメットの左半分を「父親と同じデザイン」にする特別デザインのヘルメットを装着。スパ・フランコルシャンを疾走するとスタンドからは大きな声援がおくられ、ミックは往年のファンの歓声に応えた。

[2017.08.28]    [記事URL]
[関連記事]  ・全般トピック関連トピック
 ・イベント関連トピック


ホンダ、パワーユニットに一切異常は見つかっていない

ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介氏は、ベルギーGP・決勝の結果を振り返ると共に、F・アロンソのマシンにパワーユニットのトラブルが生じていないと反論した。

『ポイント獲得のチャンスはあっただけに、ハンガリーに続く入賞に至らず、残念な一日になりました。フェルナンドは素晴らしいスタートを決めたものの、その後は苦しい展開が続きました。最終的にはマシンに異常があるという彼からの無線を受けたため、予防的措置としてリタイアを決めました。なお、データ上ではパワーユニットに一切異常は見つかっていません。

母国グランプリとなったストフェルは後方から粘り強くレースを続け、いくつかの素晴らしいオーバーテイクを見せるなどいいレースを続け、順位を上げて行きましたが、ポイント獲得には至りませんでした。

全体としては、予選でまずまずのペースを見せられた一方で、レースペースにはまだ課題があることが浮き彫りになった週末でした。このままここで立ち止まっているわけにはいきませんし、次なるアップデートを少しでも早く投入すべく、開発を加速させてゆきたいと思います。』

[2017.08.28]    [記事URL]
[関連記事]  ・マクラーレン関連トピック
 ・ホンダ関連トピック


アロンソ、ストレート・スピードが遅すぎてバトルができない

ベルギーGPをパワーユニットのトラブルで終えたマクラーレンのF・アロンソは、スタートで7番手まであがりながらも次々とオーバーテイクされ、不満の残る結果になり次のようにコメントした。

『全体的には、良い週末だった。昨日の予選では良いチームワークを発揮できたし、今日の決勝では好スタートを切った。外側のレーンに移動したのは正しい判断だったし、1周目を走行した時点で7番手に浮上できたんだからネ。

最初の数周は楽しかった! その後、ポジションを守ろうとしたけど、ストレート中間地点でDRSを作動せずにオーバーテイクするマシンが何台かいた。ホイール・トゥ・ホイールのいいバトルができないレースは、当然のことながら簡単じゃない。困難なレースだったし、ボク達には競争力がなかった。ストレート・スピードが遅すぎるから、コース上でバトルを繰り広げることができず、ポイント獲得も不可能だった。

最終的にはエンジンに不具合が発生したから、マシンを止めざるを得なかった。これが現状だし、できるだけ早く状況を改善する必要がある。チームは、マシンを向上させるために日夜仕事をしてくれている。近いうちに、その努力が結果につながることを願っている。』



最新記事一覧
ザウバーは、2018年用ニューマシン「C37」を公開した。 ザウバーは今シーズンからアルファ・ロメオのスポンサードを…


ザウバーはリリースを発表し、「Richard Mille」および「Carrera」とスポンサー契約を結んだことを明らかにした。 「…


ルノーは、今シーズンからの新スポンサーとして「天猫Tmall」(Alibaba’s Tmall)と契約を結んだことを明らかにした…


メルセデスAMGのV・ボッタスは、今シーズンから導入されるドライバー頭部保護デバイス「HALO」の影響について、シミ…


月間記事   ドライバー   チーム/その他
2018年 2月(105件)
2018年 1月(158件)
2017年 12月(155件)
2017年 11月(176件)
2017年 10月(218件)
2017年 9月(186件)
2017年 8月(170件)
2017年 7月(206件)
2017年 6月(169件)
2017年 5月(168件)
2017年 4月(173件)
2017年 3月(175件)
  ハミルトン
ベッテル
マッサ
リカルド
ペレス
パーマー
クビアト
エリクソン
アロンソ
グロージャン
ボッタス
ライコネン
ストロール
フェルスタッペン
オコン
ヒュルケンブルグ
サインツJr
ウェーレイン
バンドーン
マグヌッセン
  メルセデスAMG
フェラーリ
ウィリアムズ
レッドブル
Fインディア
ルノー
トロ・ロッソ
ザウバー
マクラーレン
ハース
全般
レース関連
日本GP
FIA
ピレリ
テスト
サーキット
イベント
フジテレビ
ホンダ
  • Top
  • F1News トピック一覧
  【F1ニュース/最新トピック】   【F1雑誌/F1関連書籍/DVD 最新刊】